彼がどう考えて私を見てるか
解んないときが多すぎるようになってきました

もう別れが近いのでしょうか?

20代飲食業

 

以下、このカウンセリングの後で書いたコラムです
すべての人のことを言ってるわけではありません。
あくまで田中一人の主観的なことで、
このクライアント様に対しての一対一のことです。
あなたと、その周囲への適用はしないようにしてください。


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よく聴いてほしい。

これは、

ご都合のまことによろしいセフレ関係にあったり、
テキトーに恋愛ごっこをしている男と女の話ではなく、
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ややこしい恋愛を真剣に、
よくよく愛し合ってる
男と女の話。
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そんな解りあってるはずの男と女であっても、
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男は情で愛し合おうとし、
女は魂で愛し合うことを求める。
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女は男に、誰に対してよりも大きな情を自分に求め、
男は女に従属を求める。
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女は毎月血を流す分、
魂のままにリアルに生きて感じる。

だから女は男と二人だけの世を作ろうとする。
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男は女を抱いているとき以外は
外部の敵と 戦と和平を繰り返し生きているから、
その仕組みの中に、自分の女も組み入れようとする。
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でも、
それしかない!ってわけじゃなくて
女にも情はあるし、男にも魂はある。
ふとした時のバランスの問題だ。

あなたたちには、もちろん当てはまらないかもしれない。

 


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でも、

このバランスの「持ち合い」が崩れたら、
お互い都合のよい男と女の関係にしかならず、
つまり、まぐあい愛し合うべき相手のはずが
セックスをむさぼる セフレに降格する。

例えば、生理の時はお互いに、
セックスするのを避けるような関係がそれだ。

どちらからでも、自由に
愛し合うべきあいてとなり、
セフレになることもできる。
自由だ!と言うことを前提にして次を読もう。
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むっちゃくちゃ乱暴な言い方かもしれないけど、
男は女を長短にかかわらず、刹那の一コマで愛し、
女は抜き身で男を愛する。
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女は泣き、わめき、自己の吐露先を男に求める。
男は女を恫喝して調伏しようとする。
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たとえば男は、
これ以上わめくのだったら俺はお前と別れる!
と脅し、

女は、
あなたがいなくなったら私は死んでしまうと主張する。
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そして、別れるときは
男は女を厄介に感じ、邪魔臭くなって別れる。

女は魂で別れる。
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だから、
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男は、ホトぼりが冷めればまたその女と
元のさやに納まれると信じ、
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女は生涯その男には戻らない。

 

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さてさて、
上に書いてあることが全てのことではないかもしれないし
てきとーな遊び相手なのであれば、動ぜず、そのままで結構だけど、
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万一、真剣にむつかしい恋愛関係にあり、
自分が当てはまり、
ああ、そうかもしれないなと通ずるところがあれば、
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せめて、
男は女をなめるな。
女は男を甘く見るな。
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女は男を無条件で丸ごと愛するけど、
女は自分の刹那の究極の美しさを愛されてることも知れば良い。
その愛されている女を見て
男は優しくなれる。
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習わなくても
変わらなくてもいい
知っとくだけでいい。
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だって本当は
言葉になんて出来ないから。
書けば書くほど
もどかしくて、嘘っぽくてたまんなくなる。
理屈っぽくて嫌になる。
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これが男と女
むつかしい恋のお話しだね。
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