ツアー・遠足 ツアー遠足おさそい ブログ

沖縄ツアー残席わずか 2019年12月6(金)~8(日)

投稿日:

今回の沖縄は、比較的大きな転機の流れが来てるのは、

もう皆さんわかってると思いますけど、

恋愛、事業、仕事でそれぞれの転機を図れるいい機会であるかもしれません。

先達はそのように考えて、皆さんをご案内しようと思っています。
 
転機って、無理くり物事を転換させるのと違いますよ。
流れの流域の太い方に、あなたの流れを戻してやることなんです。

 


 

このツアーの先達は、田中一人と松本育子、
そして、知念ノロの ナギ がご案内いたします。
異次元にトリップ!みたいな感じだけど、
実は3次元にしっかりと脚を下ろしてゆく、
むちゃくちゃおもしろく楽しいツアーです。



★ 何をしにゆくツアーか?


たとえば、今あなたがいる場所が三次元としたら、
架空のことや、想像的な場のすべてが異次元だと
巡禮記では思っています。(きっぱり)
だから「嘘」も異次元に漂う別空間なんだよね。

このツアーはあなたから「異次元」を追い出したり
異次元で漂ってるあなたの一部を連れ戻す旅なんです。


 

●まず、大和の人間が、どうやって琉球に入るのか?
ここね、結構問題視されます。
ある人は、首里の園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)から
「入らなければならない」と大和の人を説教しますが、
ちょっと待って! 
ここから出入りした「嘘」で琉球王国は滅んだんですよ!
つまり、異次元からの侵入者によって、国そのものが無くなってしまった。
琉球って異次元によって滅ぼされた経験を持つ国なんだよ。

巡禮記の先達は「熊野先達」です。
ですから、平安時代の昔から今この瞬間まで続いている確実なこの世の架け橋。

つまり、大和と琉球の「嘘のない交易」を司った御嶽から、琉球に入ります。
▼詳しくは別ページで読んでください
沖縄ツアーで学ぶ「リアル」って、イケズな人に聴いたことと全然違う ウソのない世界観。


 

ですからなおさら、巡禮記沖縄ツアーは
「あなたから嘘を追い出す旅」というサブタイトルがついてるんです。
入口からそれを周到しています。

●男子にとっては
自分の作る国をどう動かしてゆくか。

大げさに考えなくても、国と言うのは家庭だったり
事業だったり、努めている部署かもしれないし、
人によって規模が違うと思います。
そんな自分が取り囲んで護る、目に見えること
目に見えないことのやりくりを定めに行くところと
思っていただければいいです。

ウソをつかず、四面楚歌の中、
身を呈して琉球王国を護り抜いた王をたずねます。
直接色々とおたずねになればいいと思います。

●女性にとっては
自分を真ん中に置いて、どのように祈りを磨いてゆくか。

もちろん事業家の方や、「士」の付く方もおられますが、
「祈る」というのは、その身体の構造からして女性の役目だったりしますので、
その想いは、男子よりもはるかに多岐にわたると思います。
ですから、個人個人のオリジナリティに基づいて、
まっすぐに、恋愛すること、自分の満足できる身の立て方を
祈るところであると思っていただければいいと思います。

このツアー自体が「祈り抜いた女たちと神々との想いのかたまり」です。
各拝所(うがんしょ)それぞれの専門性がありますが、
先達がそれを説明しながら祈りのご案内をいたします。


 

●琉球の神々さまの特徴

さて、琉球の神々さまの特徴なのですが、
本土のように、人によって「教化」をされていません。

つまり、森羅万象の普遍的なことを護ると言うこと以外に
人の政治的意図によって形を定められていないのです。
そのように祈られて、大切にされてきましたし、
人が神になっているケースもありませんので
全くの自然神のまま、今日までその場所に坐っておられます。

▼この記事をチラ見したら理解できるかも
https://jyunreiki.com/?p=7882

●現代の人間社会って

方や人は、誰かの何かの影響で
自分のことではない いろんなものを背負ったり
背負わされてりして生きてますよね。

じゃあここに来て、祈りを磨いてゆくと何が起こるかと言いますとね、
背負っている人や、モノや、事や、言葉や、軋轢や、ぼやかしや、
善に見える悪意や、思いやりに見える嫉妬みたいのものが、

その場で判ると言うよりも、このツアーから帰ってから
どんどんわかるようになってくるんです。

過去7年間、年に2回このツアーは催行していますが、
皆さんの動きを見ていますとやはりそれが一番大きく、
人が用意したものでない「幸せ」というのを
辿って行っておられますね。
だからリピーターさんが多いのです。

●ひとことで言って、どんな気持ちで行けばいいのよ?

「本質」とか、「あるがまま」とか云われて、
自分を失ったり、カテゴライズされながら
異次元のとりこにされていることって多いのですが、
皆さん気がついてませんでしょ?

それらは「現実の自分のことじゃなかったんだ」と気づくだけで
どんどんと元通りのあなたが見えてくるものです。
つまり、ウソをつかない、つけない体質と言うのでしょうかね。
そんな大切なことを掘り起こしにゆくわけです。

巡禮記ツアーは人を元通りに戻すだけです。
どこで何をすればよいかを自分で見つけることができます。
自分の行動力をはじめから使って、掴み取る力にしてゆきます。
人の祈りは全員違うと言うことがわかって、それを尊重できます。
何かを背負ってきた人にはしんどいかもしれませんが、
さして難しいことではありません。

このツアーに集約された課題というものは存在しませんが、
巡礼の途中で、たくさんの琉球と外国との真実と嘘、
そしてその絡み合いが何を産んでいったのか、
そして、人々はそれをどう受け止めて、
何を産んで、何を失ってきたのこという、現実に起こったことを
たくさん見せていただきます。

それを現実として垣間見ることによって、
参加者はそれぞれ持っている自分の尺度での現実の三次元と、
異次元空間の境目が解ってきます。
つまり、人をして怒涛の如く与えられる、現実の真実と、異次元の嘘が
どんどんとわかってくるんです。

自分が嘘をつけなくなるってことは
自分を異次元に閉じ込める必要がなくなるってこと。
そして、人につかれている嘘の隅々、そしてその仕組みと構造が見えてくるんです。

それってね、飛行機に乗って、ここまで来ないとわからないもんなんです。
そのために御嶽では、たくさんの龍神さまが、
熊野権現を背負ってくる私たちを待っていてくださるんです。

異次元に翻弄されようとしている人生を
元の大きな流れに戻そうとしてくださるんです。

本土の神々様ではなかなか得られない
徹底した祓い清めですね。

 



【おさそい】2019年12/6(金)~8(日) 巡禮記 沖縄ツアー
「あなたから嘘を追い出す旅」

定員は15名です、それを超えますと、ひとりひとりのサポートが難しくなりますので
お申し込みはお早めにお願いいたします。
ツアーと言いながら、じつは個人カウンセリングをしながらの聖地巡りなんです。
価格的に超お得かも!

●行程表
(一部、日によって行けないところ
あるいは予定外に訪問するところがあります)

●那覇
・波之上宮と並之上御嶽
・沖宮
本土人(ほんどちゅ)の玄関です
仏教と、熊野権現と、御嶽の神々を習合しています。
・首里城
燃えてしまいましたが、もともとお城ではなく御嶽に参ります、
敷地内に入れたら訪れます。

●残波
・西ノ神御嶽
大陸からの龍脈が琉球に入るところ

●金武
・金武の大川(うっかがー)
地下に入った龍脈が地上に表れて
分散するところ

●浦添
・浦添ようどれ
日本と琉球対立の苦難の中で
見事な統治の転換を果たした王の陵墓

●浜比嘉島
・シルミチュー
・アマミチュー
御嶽信仰の起源となられた神々様の
住居跡・墓所と伝えられているところ

●南城市
・テダ御川(てだうっかー)
・垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
斎場御嶽に至るまでの拝所(うがんしょ)です。

・斎場御嶽(せーふぁーうたき)
琉球王朝の栄枯盛衰から、
あなたの「今」そして「未来」に託する請願を
祈る場所です。
ここに至るまでの拝所を経て、熊野権現を背負って廻ります。

●知念城(ちねんぐすく)
巡礼完了のお礼とご挨拶


 

3分CMもあるのよ~

 

●ツアー詳細とお申し込みはこちらのフォームで
受け付けは開始しています。
https://ws.formzu.net/fgen/S98130559/

●ツアーのタイムライン
那覇空港集合・解散・時間は
ご参加者に直接ご連絡しています

●参加費 45,000円

●定員 15名

※旅行業法に抵触しないよう、現地集合、現地解散、
宿泊先自由のツアーです。

宿泊代、食費、現地での雑費などは各自ご負担
願います。レンタカー移動をしますので、高速など利用の場合や駐車料金などかかる場合は、乗り合わせの人数にて頭割りの移動費などが少しかかります。詳細はご参加の方にご連絡します。

毎回深く、濃い旅となる巡禮記沖縄ツアー。
参加した方はみなさま、とてもいい動き、流れを
つかんでおられます。

しっかりと先達、そしてサポートもさせていただき
みなさまの、まっすぐな祈りの場を
おつなぎして参ります。
だから、安心して祈れます。
素っ裸の心のままに拡がる
ご自分を味わう旅になります。

どうぞ、この機を思う存分に利用してください。
楽しみにご参加くださいませ。

-ツアー・遠足, ツアー遠足おさそい, ブログ
-, , ,

執筆者:

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。