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華念珠・華数珠リリースしました

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さて、
永い間ジュエリーのお仕事を本業とさせていただいておりまして、
「念珠」という「法具」を「ジュエリー念珠」という作品でもって
皆様にご愛用いただいてきたのですが、

この度、「華数珠・華念珠」という名前で、デザインを大きく刷新し、
無添加純銀の花篭や花のパーツを散りばめ、組紐を採用した豪華バージョンに発展させて
オリジナリティーいっぱいにリリースする運びとなりました。

華数珠・華念珠の特徴

これまでにお求め頂いたお客さまにも、お手持ちのジュエリー念珠を、華数珠にリフォームする作業をしばらくさせていただきまして、
その作業も少なくなってまいりましたので、製品としてリリースいたします。

デザインだけでなく、最も大きく変わったのは、石を通している「紐」を当社開発の切れにくいものにしたこと、
そして、すぐに取れてしまう「房」を使わず、「正絹組紐」を採用したことで、
伝統?を守ろうと数珠専用の部材を使って犠牲にしていた「耐久性」と「対候性」を大幅にアップしたことです。

例えば、巡禮記の先達は実にハードユーズですから、伝統手法で組んだ以前の数珠は、10日で房が取れ、20日で中紐が切れてしまい、しょっちゅう修理をしておりましたが、華数珠・華念珠はとても耐久性に優れ、雨に遭っても、そのまま手水をかけていただいても、川の流れに浸けていただいても、全く大丈夫な対候性を備えています。

また、ジュエリー念珠を創り出した時に提起したコンセプトはそのままにしておりまして、
華数珠・華念珠はさらにそのファッション性とオリジナリティーをフィーチャーした作品群となります。

コンセプトは変わらず「信仰を持つ人間として、背筋が伸びる法具」

まず、「宗教や宗旨」にこだわらなくていいもの、
つまり、「願う事、祈ること」
それと「叶えられて感謝できること」
例えばカトリックの教会に行くときも持ってゆけるもの
世界中どこの聖地に行っても、信仰を持っている日本に住む人であることを認識していただけるもの。

いうなれば、信仰の役に立つもので、
とても手軽に持ち歩けて、信仰することそのものが楽しくなる「ジュエリー」を創ろうと思ったのがコンセプトです。


数珠屋さんではなく、先達として、ジュエリー作家としての作品です

そう考えたら、これはもう、
教義を頑なに守っておられる数珠屋さんの仕事ではなくて、
宗教宗旨にこだわりのないジュエリー作家、そして先達としての仕事となりますが、

石の珠の数や配置につきましては、葬祭時にも使えるセオリーを持たせることも
念頭に置いています。

そして、良い素材を使って、
海外で組まず、国産で「有職」であること。
つまり、長く使っていただけ、適切に修理ができることも重要ですね。

 

出荷前の祈願

出荷前には当家本尊の弁財天様の「ことはじめ」の祈願をさせていただきます。
何かの念を入れるのではなく、付喪神(つくもがみ)という物に宿る霊を祓う作業です。

念というものは、その数珠を使う人が入れて、重ねてゆくもので、
どのような他人の念も厄介ですから、それを抜き去ってお届けする祈願です。
華数珠・華念珠を手にされた時を起点に、皆さんが皆さんの巡礼を重ねられ、​

・なりすまし(ヒト・モノ・雑霊)にだまされないよう。(これが、人が入れる念です)
・巡礼によるご神仏様とのご縁を密にしてゆかれますよう。
・必要な学びを適宜、受けることができますよう。
・通路故障なく人生を全うできますよう。
・人を愛することと愛されることの本願を全うできますよう。
・嘘の感謝をしないでいい、生き方ができますよう。​

その他もろもろたくさんあると思いますが
皆さんの、嘘偽りのない祈願ですね。

つまり、祈願立てをして、願い祈り、叶えられて感謝することの
無限のサイクルを満喫できる人生をと、祈願してお届けするものです。

そんな華数珠・華念珠、
あなたが幸せに生きる修業のお供に、ぜひお求めくださればと願います。


▼数珠について、ご参考に
● 数珠裏話 作者と、必要だった数珠のお話し。
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