1/26(土)巡禮記 近江神宮・三井寺 初参り
近江神宮という神社と 西国三十三ケ所札所の園城寺(通称:三井寺)って
創建の時代が少し違うし、関連は少ないと思っておられる人が多いと思います。
でもぶっといつながりがあって
琵琶湖を真ん中とした近江の地が現代も栄えてることと、
なによりもここが国の中心だったことがあるって知ってました?
そんなことより
パワースポットの記事にもなってないし
大したことないんでしょ?
と思ってる人もいると思うんだけど
そんな人には大したことないので素通りして下さい。
でも ちょっと待って。
あなたの人生のストーリー、そう計画です
あなたの近未来の計画自体が祈願じゃないですか?
それを祈願建てするのに、ずらりと神さまや仏さまが待ち構えてるとしたら・・・
どうします?
先達は、参加者が考案したその独自のストーリーを
遂行してゆく道筋を案内するのが仕事ですから、
ここは素通りしたらあとが続かないと
この度巡礼を企画しました
◆近江神宮
主祭神は飛鳥時代の前に ここに国府を置いて
近江を国の中心にした帝、
天智天皇すなわち中大兄の皇子ですよね
あなたの中心をどこに据え置くか、
これが立身(みだち)の要になりますよね?
それができてないから世立(よだち)が成り立たない。
そんな基本計画の矛盾の祓い清めって、ここでしかできないこともあるんです。

◆三井寺
天智天皇の念持仏である弥勒菩薩がひっそりと金堂に坐っておらるこの寺院は
西国三十三カ所聖地の14番札所にもなってます。
むちゃくちゃ大きなお寺で、一巡りするのに丸1日は使いたいほどの
智慧の宝庫でもあります。
時代は下って平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚が一時は衰えたこの寺を
見事に再興して現代に伝えてますが
その興亡自体も人の人生によく似ています。それ自体が智慧なんですね。
あなたが身立ちしようと作った人生の青写真を、どのように遂行してゆくかのカギを握る
仏さまと人がここであなたが来るのを待っておられます。
巡礼というのは、順番でも、ぱわー?の大きさでも、作法のマスターなんでもなくて
「縁」そのものなんです。
それを間違えている人が「順番」や作法を云々します。
そしたら人生設計が広告に乗っているパワーの大きさなどの偽物のスペックで翻弄されて、行き当たりばったりになってしまいますが、
今の聖地の廻り方ってそんなものが多いと思います
四国も西国の札所もせっかくの巡礼なのに、スタンプラリーみたいな人が多いのが残念でした。
巡礼は人生設計と批准するものであるし、神仏への祈りと同時進行で進めてゆくと、あなたも、そして神仏も、同時にその修行を進めて行けるんです。
それが人と神仏との「縁」そのものです。
巡禮記の先達はそのコンセプトを大切に、皆様をご案内いたします。
ここはそれに最適の条件がたくさんそろってます。
どうぞ躊躇せずご参加くださればと祈っております。
●近江神宮楼門階段下に10時に集合
(上の画像の撮影場所です)
16:30ごろ解散(時間前後あり)
●参加費 15000円
(交通費、食費などは含まれませんので、個人負担でお願いします)
●参加募集人数 15名さま
●巡禮記先達 田中一人 松本育子
● お申し込みはこちらのフォームよりどうぞ
https://jyunreiki.com/?page_id=9513
必ずご連絡のつく連絡先を記入していただき、フォームに記載しております巡禮記からの返信メールやご連絡が受け取れるように設定をお願いします。
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場合がありますので、
必ずフォームよりお申込みをお願いします。
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基本的にお申し込み後は参加費の100%となります。お席の譲渡は可能です。
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