★ 巡禮記ツアーで長野、戸隠神社と善光寺への巡礼

戸隠神社の奥宮は豪雪地帯のさらに山岳部に位置していて、10月の終わりには雪に閉ざされ始めて、翌年の6月近くまで参拝者の足を重くする、なかなかに曲者の聖地です(上の画像)。このツアーはその雪の前に、暑くもなく寒くもない絶好の条件でここに到達できるようにと企画したものです。
(ちなみに、カミサマに呼ばれなくても時期を選べばだれでも到達できます)

戸隠神社の祭神はタヂカラオノオオカミさま。
そうです、アマテラス様が隠れていたアメノイワトの扉の巨石を開けた神様であることは周知のことであると思います。
そんなこんなで、力持ちの神様としてあまりにも有名なのですが、本当にその馬鹿力を誇示している神様なのでしょうか?
この神様は熊野巡礼にご参加された方はご存じでしょうが、熊野速玉大社の入り口、つまり熊野の玄関で「鑰の宮(かぎのみや)」の祭神として坐っておられます。それを鑑みますと、古事記での怪力ぶりとはまた違うものすごく大切なご神気を発し続けている神様であることと、この神様にどのようにタッチして、心を寄せて祈願を熟成させてゆけばいいのかということが、もんのすごく明瞭に判ってきて、ひとりひとりにあわせた祈願の方法と信仰の仕方がわかってきます。

このことは、現地で説明したほうが、さらに皆さんの祈願成就に着実な貢献ができると思いますので、この奥宮への巡礼を企画しました。

現地で!というのは巡禮記らしいでしょ? たくさんの言い渡しも出てくると思います。
ゆっくりと天地を感じながらの巡礼を楽しみましょう。

▼ちょうどこんな時期です

(荒天の場合は行き先変更もあるかもです)


善光寺さんは、なんだか信州の熊野みたいな感じで、先達がとても活躍しやすい聖地です。
善光寺の阿弥陀如来さま(一光三尊阿弥陀如来)は、日本のいろんなところでアクセスできるんですが、例えば須磨寺の満霊殿にもお坐りになっていて、人の魂のリサイクル、つまり、あくなき人の成仏と輪廻転生を見つめ、人の生死が繰り広げられる場所に最も近い場所まで降りて来ておられる阿弥陀様の姿だと思っていただけると、巡禮記の人はすぐに理解できると思います。

やはり生涯一度は!てなことでなく、善光寺の阿弥陀様にはできるだけ早いうちに逢いに行って、そして、生きているうちのできるだけ長い時間、そのお働きを理解しながら手を合わせてゆくことが、ご自分にも、そしてご先祖やご縁故の方にも大きなゆとりとなってゆくと思います。

それを鑑みてか、ここはずいぶん昔から天台宗と浄土宗ふたつの本山でもあって、つまり、日本仏教の故郷で無宗派に近く、何人も屈託なく信仰できるようになっているのも、すべての魂が喜ぶことですね。
そして、ここも現地でしかお伝え出来ないことが山盛りです。

この二つの重要な聖地への巡礼、万事繰り合わせても後悔しないと思いますので、どうぞ屈託なくご参加くださいますよう~。丁寧に先達させていただきます。

巡禮記先達

 


◆日程 2021年10/8〜10 金土日 (二泊三日のツアーです)
◆集合 ご参加者間だけにお伝えします
車を出せる方のご参加はうれしいです!

◆参加費 おひとりさま45,000円

◆お申込はこちらまで
https://ws.formzu.net/fgen/S98130559/

集合場所から解散場所までの車のガソリン代や高速料金はみなさんで負担していただきます。(おひとりさま、ドライバーに3000円)
宿泊費やお食事代はそれぞれ各自ご負担ください。

◆お宿の予約の関係上、お申込はお早めにお願いします。
いつも2週間前くらいのぎりぎりになってからお申込みただく方がいるのですが、秋の信州はいろんなイベントが多く、ホテルの部屋は確保した以上の追加が難しいので、部屋確保数いっぱいになりましたらご参加いただけなくなります(今まで便宜をはかりすぎました)
本当にこの記事を見て、ご日程を確保できたら、すぐにご予約をお願いいたしますのと、あるいは、
行く予定なんだけど仕事の休みの決定で●日まで決定を待ってほしい等のご連絡をお願いします。
ご連絡はこちら ⇒ https://jyunreiki.com/?page_id=52

◆10月1日時点でお申込が最低催行人員に満たない場合はツアーを中止いたします。
最低催行人員は10名様です。

★キャンセル規定につきましては、https://jyunreiki.com/?p=130の一番下をよく読んでご了承の上お申し込みください。


◆先達 田中一人・松本育子