2026年、伊勢神宮への初詣
翌25日は鳥羽・伊勢周辺を巡礼しますが、2日間どちらでもご参加いただけるように
分けて公募いたします
鳥羽・伊勢分宮参りはこちら→ ♥
たとえば、内宮正殿ではこのような祈願ができます
「 我、この日ノ本に在りて、
◎×◇▼△を、
◇▼◎△たらめとすべく
◆◇〇◀せむとす 」
この大志を
2026年の初頭に神宮で申し述べることによって
普段崇敬している神様や、信仰している仏さま方がその後、
そのお題に近づくためのアドバイスをしやすくなりますので
しっかりとした祈願を持ってご参加ください。
「祈願してはいけない!」という人も(注※)いますが、
巡禮記の電子経本にある伊勢内宮神前祝詞の中にある
「現しき 青人草をも 恵み幸へ給へる 広き厚き御恩頼に 報い奉る」
この部分をよく良く理解していただければ、
大志をお聴きいただけるのが伊勢の大神だということが理解できますし、
年始に際して、この祈願はとても大切です。
電子経本はこちらからダウンロードいただけます
https://jyunreiki.com/?p=8907
(注※ 一般的な祈願をしてはいけないのは神官だけです。
神官は一般の人たちを神様に引き合わせるための、奉仕と向学以外の祈願はしてはならないという規則があります。そこから「祈願したらだめ」という一文だけを引き出して、まことしやかにばらまいた者たちがいるだけのことで、それは神様の意に大いに反することになります。ですからそのようなことには耳を貸さないように注意して堂々と申し述べましょう!)
神宮の外宮、内宮、月夜見神社 茜稲荷神社への参拝を巡禮記で先達します。
日本の総氏神さまである、皇大神宮へ。
2026年の初詣へ参りましょう。
伊勢の神宮にまつわる土台のところから、
たくさんの人々の祈りと動きと想いが
今も折り重なってゆく祈りの場を訪れます。
祈りと暮らしの具体的な在り方を見つめ、
初詣ならではの過ごし方ができるよう先達します。
祈りは暮らしの集大成だから、
そこにはきっと今の等身大の自分が
素直に赤裸々に感じられるし、
ここで祈ったことがそのまま
自分自身へのエールになると思います。
立派な祈りをしにいくのではなくて
自分の心に素直な祈りを。
何かのパワーをもらいにいくのではなくて
大切なものを大切にできる自分を
しっかりと感じられる祈りを。
厳かに気が引き締まる伊勢神宮ですが、
自然に、親しみを込めて、愛と敬意を込めて
お参りがとても豊かに嬉しいものになるよう
巡禮記らしく
ご案内をしてゆきます。
ぜひ、みなさまお越しくださいませ。
ご参加お待ちしています!
★2026年1月24日 土曜日
巡禮記【伊勢初参り2026】
●10時に
参宮線JR伊勢市駅南口 鳥居前
月夜見神社、外宮からお参りしますので
駅の南口を出て外宮参道に向かう方向に見える鳥居のところで集合です。
●17時30分ごろ内宮前にて解散
時間は前後することがあります。
●参加費 17000円(当日集めます)
中学生以下は無料です。
昼食代などは各自でご用意ください。
みんなで門前のお店でお昼ご飯を食べます。
●ご参加枠 15名さま
●先達 巡禮記 田中数人 松本育子
●お申し込みはこちらのフォームよりどうぞ!
https://jyunreiki.com/?page_id=9513
必ずご連絡のつく連絡先を記入していただき、巡禮記からの返信メールやご連絡が受け取れるように設定をお願いします。
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