最近、巡禮記の遠足で、先達は、3冊の経本や祝詞本 を使うようになりました。
ご参加の方には、そのうち1冊しか差し上げてないですよね~
実は、あまりにも手間が膨大で、もう自家製造してお渡しすることができなくなっちゃったんですよ~

⇑もうボロボロです~セロテープでつぎはぎだらけ、雨に濡れて字も滲んでます~
これでも勤行用のは4冊目なんです。 てなことで・・・・

これからはスマホ見て、納経しようじゃありませんか?!

前々から考えていた事なんですが
スマホ画面が経本になったらいいじゃないって!
とりあえずあなたも、その核心的なシステムを導入してみませんか?

https://jyunreiki.com/wp-content/uploads/2021/10/jyunreikiPDF.pdf

まず上のURLをクリックして
ChromeかSafariで表示させてください、

でもこれだけじゃ縦スクロールになっちゃって、経本らしくないので
Sidebooksってアプリをダウンロードして使うと
右から左に画面をスクロールできていいと思いました。

AppストアやGooglePlayなどで Sidebooksと検索したらすぐに出てくるので
前もってダウンロードしておいてください。


PDFとSideBookを使って納経するのだ

で、前のChromeかSafariで上のPDFを表示させた後の続きですが、
Chrome(左)でしたら画面をちょっと触れば、右下に【次で開く】というのが出てきます。
Safari(右)でしたら、下の真ん中の、箱から⇑矢印の出てるボタンがります。

★Iphoneの場合

それぞれそれをタップすると
こんな画面になりますね

そこで、アプリが並んでいるところを右にスクロールすると
Sidebooksがありますから、それをタップ!

そうすると、画面がリセットしますが(iphone)
SideBooksアプリを立ち上げてみてください、そうすると
本棚に並んでます!! それをタップしましょう~

★アンドロイドの場合
ブラウザでPDFが開いたら、右上のメニューから
【アプリで開く】を選び、SideBookのアイコンをタップするだけだから、さらに簡単ですね

おーーー出てきました!
アンドロイドの場合はすぐにブックとして立ち上がります。

ここでポイントなんですが、
下部のバーのボタンを 【左◀右】【間隔狭い】【スライド】
に設定してください。
アンドロイドの場合は加えて【移動:フリー】に設定してください
そうすると、切れ目なく右へスクロールさせることができます

これで紙の経本とあまり変わらない操作ができるのでいいですねー

 

てなかんじで、WEB経本と言いますかPDF経本と言いますか
これからこれを活用してゆきたいと考えてます。

仏前でケータイ出してお勤めするって、なんか違和感があるかもしれないですが
多種の聖地に行って納経したり、祝詞を奉納する機会の多い巡禮記ならではの
新しい巡礼の在りかたになるかもしれないですね。

なにせ、便利だとおもいますし、
内容に変更があっても、バージョンアップしたものをすぐにダウンロードできるのがいいじゃないですか!
どうぞご活用くださいますように!!

そうそう、お経自体に著作権はありませんので
当然、無料でお使いいただけます~~


最後になりましたが、この経本の目録を記しておきます
これで皆さんに、先達だけが納めていた陀羅尼と祝詞をお届けすることができました~~

★巡禮記勤行次第

開經偈 3
懺悔文 3
般若心経 4
般若理趣経 7
十三佛真言 8
六観音真言 10
光明真言 12
回向ノ文 13
観音経偈 14
延命十句観音経 20
舎利禮文 21
發願文 22
地蔵菩薩賛和 23
七福神真言 24
ご唱名 25
ご宝号 26
真言集 28

★陀羅尼集

薬師如来陀羅尼 32
阿弥陀如来根本陀羅尼 33
大悲心陀羅尼(曹洞宗)34
大悲心陀羅尼(真言宗)36
馬頭観世音陀羅尼 38

★祝詞集

禊祓祝詞 40
稲荷祝詞 42
稲荷心経 43
龍神祝詞 44
大祓詞 46
神社拝詞 50
神棚拝詞 50
祖霊拝詞 51

全52ページPDF版

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