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ご神仏様に対して、誰かに
「~~しなければならない」といわれた時、
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人はそのご神仏様ではなく
そう云った人に注目してしまいます。
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それがそのご神仏様の求めることであればいいのですが、
たいてい、そのご意志からは離れたところを向いてしまいます。
~~しなければならないのは、ご神官や、ご僧侶の日常の奉仕だけです。
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ご神仏様に対しては、
お願いしたいことがあるから、そこに行く。
逢いたいから、逢いに行く。
聴いてほしいことがあるから、打ち明ける。
お供えをしたいから、見せて、供える。
掃除などの奉仕を、したいからする。
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あなたがそうしたいから、そうするのが
一番大切なのではないかと思います。
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お礼なんていうものは
叶えられて有難い!と実感するから、ありがとうございます。と
自然に出てくるもの。
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だからまた、次の道をつけてほしいと
心から自然に思えて、
次の願いを発することができる。
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ご神仏様もそれで、ご修行がひとつ進むと
お喜びになられる。
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ご神仏様は、願い来る人に謝礼や作法や規則を強要なさいません。
それは人が作ったことだとおっしゃいます。
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だから、あなたとご神仏様との、人を介在させない
一対一の関係性を、ご神仏様と相談しながら創り出し、
昇運に役立ててほしいなと思っています。
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巡禮記はそんな、人と神仏とのリレーションを
心から応援しています。
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【氏神さま結び】がその玄関になるかもしれませんね
https://jyunreiki.com/?p=6309