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【お誘い】巡禮記遠足 2月4(火) 播磨・摂津古刹 太山寺と花山院

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播磨、摂津古刹 太山寺と花山院へ
巡禮記の遠足のご案内です。


この遠足、初めて巡禮記に参加という方特に重要です。
いろんな事、片付いてゆきますよ。
動かなかったことが動いてゆきます。

特に、神社へのお参りを重視している方、
パワースポットと呼ばれているところに行かれた方。
神社での祓い清めも大切なのですが、
仏さまの「納め」というものがなかったら
せっかく開いた道を進むときの、制御ができなくなって
結局エネルギー切れか、オーバーランのような状態になってしまいます。

かつて(150年前)は神様と仏さまが一緒に座っておられましたが、
いろんな国を侵略するため、厄介な仏を黙らせないといけないと、
日本の国の都合で廃仏毀釈という大変なことをやっちゃいましたよね。

この国の歴史が、そのものを語っていますが、
仏を廃して、神様だけで突き進むと、
結局は敗戦した日本と同じようになるわけです。

巡禮記は、神様と仏様の双方のお働きを理解して
人が、順風満帆に出港して、適切な制御と燃料補給、天候情報を得て
豊かに満ち溢れた暮らしができるように、
あなたに必要な聖地の先達をしています。

 


 

太山寺は播磨の古刹のお寺です。
開山(初代住職)は藤原鎌足の長男・定恵(「定慧」)とされていて、国造りの知恵のために唐にも渡った方です。

本尊の薬師如来さま、十一面観音さまはじめ
千体地蔵さまがおられたり、三重の塔には
柱を支える夜叉の姿もあります。

古刹ならではの
時を超えてきた美しさ、その佇まいが漂う
お堂に静かに座るだけでも、
仏の境の何重にも重なる「落ち着き」の厚みに
身体で触れることができます。

阿弥陀堂の坐像の阿弥陀如来さまは
圧巻です。目の前にして手を合わせたら
それだけで、大きな許しの中にいるような
包まれる感覚になる仏様です。

ここから自分の土台、今までのこと、
ルーツ、過去、つながり、それらをもう
執着の要因にすることなく、先に進めるように、
安心して時を重ねていけるように無邪気に
還れる、そんな仏徳に溢れた阿弥陀さまです。

ぜひみなさまを、ご案内したいと思います。


「花山院」の画像検索結果

花山院は花山菩提寺という真言宗のお寺です。

花山法皇(花山院)の菩提を祈るお寺で
花山院というと、熊野の那智滝飛瀧神社にある
お堂を思い出す方もおられるかもしれません。
数々の巡礼霊場を開祖された功績もあり
熊野巡礼にもゆかりのある方です。

本尊は薬師如来さまで、花山法皇を祀り
地蔵菩薩さまもおられます。

ここでどんな祈りができるのか
感じ取れるものは何か、
ぜひ現地で感じてみてほしいと思います。

お金持ちになりたくて、実際にものすごい
お金持ちになってみて初めて、
わかることってあります。
成功したくて、成功してみてわかることも。

その地位や名誉や財産の豊かさゆえの経験、
人が人であることに付加される価値観は
やってみてわかること、そこにいるから
感じることがあり、

その個人のほとんどは
形に残らずに時代の波に消え去りますが
知恵として遺されるものもあります。

巡礼も便利になり、足腰が強くなくても
お参りできるようになったいま、
古いものから学ぶ、新しいことも常に
あるのだということが、個人個人で
感得して行ける時代です。

ミステリツアーみたいですが
きっと、豊かなお参りの1日になります。
どうぞ、楽しみにいらしてくださいね。

巡禮記らしく
ご案内をしてゆきます^_^

ぜひ、みなさまお越しくださいませ。
ご参加お待ちしています^_^


 

巡禮記遠足 2020年2月4(火)
播磨・摂津古刹 太山寺と花山院

●参加費1万円(当日集めます)
中学生以下は無料です。
昼食代などは各自でご用意ください。
みんなでお店でお昼ご飯を食べます。

●11時に
JR三ノ宮駅の山側のロータリー出口、に集合
お車の方も同じです。

基本的に車の乗り合わせで移動します。

●16時半ごろ同駅にて解散
時間は前後することがあります。

※車の方は便乗をお願い出来たらありがたいです。お車で来てくださる方はお伝えくださいませ。

●ご参加枠 15名さま

●先達 巡禮記 田中一人 松本育子

●お申し込みはこちらのフォームよりどうぞ!
https://ws.formzu.net/fgen/S98130559/

必ずご連絡のつく連絡先を記入していただき、巡禮記からの返信メールやご連絡が受け取れるように設定をお願いします。

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