巡禮記ツアー 宮崎・鹿児島
【 命の翼を開く巡礼 】
2021年8月27(金)~29(日)
満席となりました

巡礼予定の聖地

・鵜戸神宮
・西都原古墳群
・日秀神社
・鹿児島神宮
その他候補
江田神社・霧島神社など


人の成り立ちをやじろべえに例えると、自分の過去への腕が長ければ、それとバランスをとるために、未来への腕が伸びて行きます。
過去へ伸びる腕は先祖の加護であって、
未来への腕は、自分とその子孫たちを繁栄に伸ばしてゆくことなんです。

ですから、腕を翼に変えますと、過去の翼の大きさとは未来への翼になり、その両翼を大きく広げて大空へ羽ばたく姿を考えてください。

 

例えば古代とか太古という単語って、あやふやに使われていることが多いため、特にスピリチュアルな世界に入りますと、逆にその単語に要らぬ納得をさせられたり、実際には無かった文化や習慣までを刷り込まれたりして、人々の起点になる「太古の単位」がコントロールされているのを頻繁に目にします。

そうすると、祖先の根元を崩して、信者を操作しやすいので、新興教団などでよく使われる技ですね。

その例を挙げれば枚挙にいとまがございませんが、過去の翼が拡げられない抑制を「知らぬ間に受けている」のが現状です。

このツアーは、この小さな国で、人々が「祈り」という人間の起点を開始した、3つの時代の聖地を訪ねます。
その3つの時代も、実際に存在した「太古」ですので、参加された方と着いていらした方々は、現実に存在した太古というものを知ることになり、先達はその古代人たちがそこで生きてゆくためにどのような祈りをしたのかという案内をします。

これによって、3つの太古と「時の縁」を結ぶことになりますから、そのトキに確かに自分の血のルーツを持つ皆さんは、そこに至るまでの自分の家系を知ることはできないにしても、どこまで翼を広げられるのかという「起点」を、人の操作なしに自覚できることになります。

リアルに命の翼のサイズを自覚でき、それが自分の想像を超えて大きいのだということに気づきますから、たいていの人は生まれて初めての感動があります。それが命の大きさであるからです。

あやふやな太古をリセットして、確実な自分の太古を認識し、ゆっくりと確実に未来への翼を広げ、大きく羽ばたく準備をしてゆくこのツアーは、参加者さんと共に巡禮記としても新しい先達の巡礼行(じゅんれいぎょう)となります。

・今の自分の行く先を選別する力を養い、確実にし、
・自分にとって正しい羅針盤を持ち、
・方向転換を機敏にできる軸足を持ち、
・それに必要なパートナーや同志、相手方との縁を作り、
・道なきところに道をつける筋力をつけてゆく。

そのすべての運を築いてゆく要素が、このツアーによって大きな変化をしてゆきます。
先達の方法も、現地で出てくる済渡も、今までとは違ったものになります。
参加人数は少人数の限定となりますが、
どうぞこぞってご参加くださいますよう~

巡禮記先達


集合:鹿児島空港 10時頃

最大参加人数:5名

参加費:45,000円(高校生以上)

先達 田中一人 松本育子

※鹿児島空港から全行程レンタカーでの移動となります。
運転してくださる方は名乗り出てくださいますようお願いいたします。

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交通移動費、食費、宿泊費などは各自でのご負担でお願いします。
お申し込みの方に、お振込のご案内や詳細をお伝えします。※おみくじ代、ろうそく代、お塔婆代などは、適宜自由にご準備ください。☆お申し込みはこちらのフォームよりどうぞ!
https://ws.formzu.net/fgen/S98130559/
必ずご連絡のつく連絡先を記入していただき、巡禮記からの返信メールやご連絡が受け取れるように設定をお願いします。

ご不明な点、ご質問、お問い合わせはこちらからどうぞ~
https://jyunreiki.com/?page_id=52