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14回巡禮記オンラインお話会資料「巡禮記ツアーの魅力ダイジェスト」資料

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14回 巡禮記オンラインお話会資料
【巡禮記ツアーの魅力ダイジェスト】

●高千穂ツアー
・テーマ「連綿と続く仕合せの始まり」

・参加後の動き
いつだってスタートできる自己信頼が増す。
やり直しの勇気と変なプライドの削ぎ落とし。
自分が無意識にしている「始めの繰り返し」に気づく。
それを続けるのか、選び直すかを考える力がつく。
自分な未来を信じる力が生まれる。
自分の決めつけやこだわりを外した視点を知る。

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始原の聖地と阿蘇湧水の源へ
「神々のくり返す しあわせへのいざない」

神様、人と人、人とものが出逢うタイミング
人が動きを作って生じるタイミングのことを
「仕合わせ」といいます。

それを神様が常に太古から延々と取り持っておられて、
それに私たちが、
どのように祈りを加えてゆくかって言う
「人と神の仕合わせ」をしにゆく。

天孫降臨は一度きりではなく
天岩戸にアマテラスさまが隠れられたのも
一度じゃなく、
やすがわらで皆々の神々様が
う~~んて思案してるのも、
アメノウズメ様が舞い
面白おかしくさやけき笑いとともに
天の岩戸が開かれたのも一度きりじゃなく、

今まさにそこで連綿と繰り返しているんです。

その地での祈りは、時の既成概念を揺さぶり、
想定を外し、遺伝子レベルでの気づきを
起こさせるような場の豊かさに助けられます。

その永遠の今のくりかえしを
古事記で表現された神様は「わが世」とおっしゃいますから、

その世に生きている私たちが、
「善き世」にという神々の連綿たる流れの中で
自分自身を祈ってゆくと言う動きを作るために訪れ祈ります。

高千穂や天岩戸はいまでも「神社」となって残っています。
神様が申される「善き世」ですから
弥勒の世のことです。

参加者がどれだけその世に日常のなりわいを成就させながら
近づいてゆけるかが、祈りですから、
その過去、現在、未来、時の既成概念を
祈りを持って揺さぶっていくのです。

そうだから高千穂に行ったら
ご神仏さまとどうやって向き合ったらいいかが
その人なりに解ってくると思います。

ミラクルではなくて、とてもナチュラルな
確かな通りがあると思います。

場と一体になり、祈りと一体になるような
これから起こる祈りの先を思い出すような感覚が
ひとによっては自然に起こるような、
素直な場になると思います。

高千穂・天の岩戸の神々の始原の聖地へ。
先達とともに、
水の湧き出る阿蘇の湧水とともに
阿蘇神社や上色見熊野坐神社を巡ります。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

●熊野三山ツアー
・テーマ「再生」
・参加後の動き
ご先祖さまの応援力が急速に高まる
自分の道が自覚しやすくなる
自分が今世人にできる何か、への探求が進む
見えない土台、見える土台に感謝が湧く
自分というものの捉え方の輪郭が拡がる

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神様仏様の膨大な知恵を授かれるのは
お詣りで祈り願ったように、自分がそう在りたいと、
意識を向けて動くから。

ご先祖のご供養と自分自身を生きる祈りを
深く、ゆっくりと、向き合いながら
先達のサポートを受けて、なせるところです。

●巡禮記熊野三山ツアーPVはこちら!

● 【巡禮記 熊野三山ツアーって、こんな旅】
前編!

巡禮記の熊野三山ツアーってこんな旅です☆前編


後編!

巡禮記の熊野三山ツアーってこんな旅☆後編!

熊野三山(くまのさんざん)は、
熊野本宮大社、熊野速玉大社、
熊野那智大社がある三か所の聖域を
言います。

早春の山々に抱かれながら
補陀落渡海の海へ続く古龍の川の淵へ。
その再生の地で、五感を開いて素直に心眼研ぎ澄まし、
深い祈りの旅を ご一緒に。

【魂の再生の旅、熊野のざっくり3つの流れ】

①速玉大社  《払い清めと細分化》
自分だと思い込んでいる要素を、表面化してみて、
細かく細かくつぶつぶにしてゆく感覚。

自我や時の概念や思い込み、信念でくっついた
「かたまり」を心の机の上に全部出してみる。
しばしそのまんま眺めてみる、認めてみる、
人によっては許してみる。
その一つ一つに、いのちが魂の望んだまま、
あるべきようにあるようにとの速玉さまの祓い清めを受けていく。

②本宮大社《人智を超えた一つに還る》
一つの大きないのちの流れに任せる、
一滴の雫が大きな海に還るように、
あなたが「これが私」と決めて知覚している意識の大元へ。
結び直す前の深いところ、一定の流れ。

ブラックホールとホワイトホールのあいだ。
生と死のあいだ。男女、上下、左右のあいだ。
吸う息と吐く息のあいだ。時の間に寛ぐ感覚。
自分探しもいらない、何者かになろうとすることも、
何者かを問うこともない、魂と記憶のミキサーブレンド。
阿弥陀如来が本地仏の熊野本宮けつみみこの大神さまの祓い清め。

②から③へ 那智大社 重盛様の大楠
胎内くぐりと再誕生の意思をぐっと集めてくるとき。
まずこの「意」をぐぐーっと集中させて芯にする。
芯に自分の名前をつけて、個性を宿すとき。
このとき同時に過去を再定義することができる。
選択は自由。薙と楠の御神木の守護。

③那智大社
結び直し。再誕生、再生を決めて
自分からつぶつぶを選び結び直してゆくとき。
くっつけていく原動力は自分の祈りや願い、欲、意思や意図だけでなく、
今世の魂の法則が作用したり自動付録も付いてくる。

こどものように無邪気に結び直して、
どんな風景と結びつけてゆくのかを
お母さんに話すように那智熊野のふすみの大神様にお話しする、
守護をねがい動きだすとき。

※納めと供養の阿弥陀寺に至るまでの3つの大きな流れ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

●出雲ツアー
・テーマ「一人一人の国づくり」

・参加後の動き
自分の人生を創る全ての人との関わり、
家庭、役割、仕事、立ち位置、などを
どうやって共に豊かにするか、
どうやって三方よしに育てるか、
具体的に祈ったように形にしていく応援が入る。

神仏の智慧と人の知恵を受けとる眼が育つ
人と比べないで自分の想いに素直になる

自分の国に協力してくれる人との縁結び
侵害する人との縁を遠ざけ護る神徳を感得。

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出雲の大国主さま、須佐之男命さま
ユニークで型破りな自由な行動力。

集まってくる壮大な智慧の渦をうまく使い
適材適所に差配し納めていく力。
破壊と創造、地ならしと拡大を続ける大黒天。

「ここから始める、創り出す」動き。
一人で何もかもしようとせず賢く助けを得る。

周りを巻き込む幸せを大きな目で俯瞰する力。
協力者との信頼関係づくりと交易を見抜く力。

人を育てる視点になれていますか?
一人一人の、自分という国つくりにおいて
多方面からの智慧とインスピレーションがくる。

命の主の社:うむがいひめときさがいひめの存在から感じること
美保神社の納め:事代主さまの役割 拡がり


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

●沖縄ツアー
・テーマ「あなたから嘘を追い出す旅」

・参加後の動き
自分に嘘をついているかが自覚しやすくなる
素直な五感の感性がひらく
「交易か侵略か」付き合い方と言動を俯瞰する力がつく
全体として必要な個々の多様性を知る眼が開く
自分の個性を大切にする感覚が大きくなる

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巡禮記 沖縄ツアーの
プロモーションムービーはこちら!

嘘をつかないと云っても
嘘をつかぬ世渡り術など存在はしない

ついてきた嘘が 大きければ大きいほど
多ければ多いほど

嘘をつかなくするということは
残酷極まりない

でも やはり
嘘をつかなくなってからの人生のほうが
おもしろいにちがいない

だからもう
嘘に 生きない

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風や虫や蝶や人も

土も海も全く同じように

イノチそのままあることが

神々の恩恵を巡らせること。

ここを訪れて

その信仰に触れるだけで

「嘘」がつけなくなる。

嘘のない願いはやがて

育ちながら周りを巻き込み

花を咲かせ祈りの実を結ぶ。

ひとりひとりの交易とは

それを教えてくれた土地を

自分の住む土地と同じように

想い、大切に愛してゆくことだから。

自分にとっての交易を体感しに行く旅になる。

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