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特に男子!
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企業経営者や ビジネスマンが
お商売の目的となる企業に 取引をお願いするときには、
どこに一番に 営業をかければいいのでしょうかねー?
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まず!その企業の 創業者が 信仰しているお寺や神社か、
創業者の 墓所に営業に行きます。

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これを知らない人、しない人、知っててもしない人は、
なかなか 出世しませんし、
営業成績が 上がりません。
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で、こんな簡単であたりまえのことを
奥義とか秘伝とか言って、
超大金とって教えてる人がいるのもおかしいことで、
商売や芸事の習わしとして、ごくごく当たり前のことなんです。
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田中一人が 1998年の ミレニアム前に、
そうそう、まだ会社が 個人経営だったころ。
無謀だと思われる取引を 確立してますね~
今日そんなことを ふと思い出しました。
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通販大手の 某ニッセン という京都の企業は
その当時、法人以外とは 取引をしなかったんです。
でもね、田中さんの起こした個人商店は、
某ニッセン本社の 入り口に座ってらっしゃる
創業者の「胸像※」に、商品と技術を 売り込んだんですよ。
(某の意味がない?)
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そしたら、個人事業としては 初めての取引をいただけまして、
2001年に法人化して
2009年に卸売り業務をやめるまで、
10億円以上の取引をさせていただきまして、
おまけに、自社通販の手本となる 勉強も させていただけました。
500作品くらいは試作しましたねぇ
そん中から売れたのは50作品、大ヒットしたのは10作品でした。
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その前職、不動産会社の サラリーマンだったころ、
「売り物件」を求めて、一軒一軒に営業をかけるとき、
そうです 「お家、売ってください!」って千本ノックってやつです。
どこに営業かけたかですよね?
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その地域の 稲荷神社と、
その地域の人々にお世話されている 地蔵様なんです。
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それから、
海外に 自社工場を作って、
ジュエリーを 製造し始めたころは
どこに お願いに行ったかも聴きたい?
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もちろん その土地を治めておられる神様に、
「シルクロードの末端にある日本という国から来た、敬虔な仏教徒が、
あなたが治めておられるこの土地と、建物と人を使わせていただきたいのです!」
って、お願いに行きました。
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仏教寺院 もありましたし、カトリックの 教会もありました。
モスクもありましたし、ヒンドゥーの お寺にもゆきましたよ。
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以上はね、
あたりまえのことなんです。
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だって 神様も 仏さまも、創業者様も、
文化や 経済が 健全に 発展することを 望んでいらっしゃいますから。
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今、そのあたりまえが、全くできてないにもかかわらず、
経営が うまくゆかないと嘆いている 経営者や
営業成績が 上がらないと やさぐれてる、
いい歳をした ビジネスマンがたくさんがいます。
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で、天皇家しか知らなかった奥義とか、
誰でも簡単に収入を?倍にできるっていう
ショートカットばかりに興味を向けてる。
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それらに 教えてもらった とおりに成るのは
宝くじを 当てるより 難しいってことも知らずに。
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で、もっと たちの 悪いのは、
そのメソッドにだまされた自分を 反省しないで、
そのメソッドの せいにする男たちが 多いということかな。
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田中はですね、
先達は 家系のお仕事で、どちらかというと 副業なんですよ。

副業て言っちゃ叱られるね。なりわいです
.本業は 物を 創って 販売をするジュエリーブランドの創業者。
つまり経営者なんです。
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男子

あたりまえの 経営をしましょうよ。
あたりまえの 営業をしましょうよ。
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たとえばね、
こんなもの 売れるわけが ないでしょ?!
っていうものを 売ってこそ
営業マンであるし、経営者なんです。
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田中も、こんなもの 売れるわけが ないでしょ?!ってもの
作って売ってきましたよね?
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自分の収入が 少なくなったことに文句を言う前に、
経営 の二文字をよく見てください。
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経(きょう)を営(よ)むんです。

読経するんではないですよ。経(物事の普遍的な道理)を、営(あたりまえにいとなむ)んです。
元々は神社やお寺を営んでゆくということそのものを経営と言いました。

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え? 神様、仏さまなんて見えないって?
あなた、何言ってんですか?!
あなた自身の 一瞬先の未来も見えない お先真っ暗なくせに。
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再度言います。
経を営む事と 等しいのが 経営です。
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そんなことしても、どうせ何も見えないだろうけど、
その中に、
人と人、人とモノ、人と情報、人と時間
抱えきれないくらいの そんなご縁が隠されてますから。

まず五感をあたりまえに研ぎ澄まし、あたりまえの声が出せるよう。あたりまえの声をかけてもらえるよう。

自分自身の経営から始めましょうか?

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田中一人
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※創業者の胸像には、創業者さまが会社霊として宿っておられることが多いです。
※男子、やさぐれてる暇があったら、巡禮記遠足にいらっしゃい!。
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