今日、勉強させていただいたことは、

あなたがもし、先祖という立場になったときに
子孫にしてやれることです。

なんでそんな、辛気臭いことを?
いまさら?
いまどき?
そもそも死んだら終わりじゃん。

巡禮記って、そんな非現実なことを考えなきゃならない
新興宗教みたいな集団なの?
うさんくせーー!

そんな声が聴こえてきそうなお題でしたが・・・・

いえいえ、今、私たちが
していただいていることだからです。

少なくとも、
心配してくださいます。

うさんくせー!!と心の中で叫んだ方は
充分に恩恵を受けてない方でしょうね。

 

 

受け方がわからない人よりも、
受けることを拒否している人のほうが多いのよね。
あら、もったいない。

いつでも受け取ることのできる
一番あなたの近くにある智慧なのに。

その智慧って、自分が先祖になった時には
子孫やご縁いのある人に伝えたもんね。

 

 

伝えてもらえて幸せになった人は
伝えることによってさらに幸せになってゆきます。

うん、死んでから、あっちゃーって判るより、
生きているうちに理解できたほうがいいじゃない。

今日の遠足は非公募でしたが、
思いがけないくらいの賑わいでした。

ご参加くださり、皆様の上気してゆく顔を見て、
ここに来てよかったと思います。

副住職さま、坊守さま、いつもながら、大変お世話になりました。
また会いに伺います。

 

巡禮記、先達一同