法華経とは
人の云うことを聴いてやることをいう
人の方便を聴き
相槌を打ってやれる人となる志を立てることを言う

一万、二万聴き
一万、二万、相槌を打つが法華経の根本

相槌を打ってやれるほとけを
一万、二万と増やすが法華の道

 

だが
相槌をしたたか打っても
矛(hoko)を向けてくる相手はどうすればよいか

その時は逃げればよい
その相手が見えぬところまで
逃げおおせばよい

世はそうして できあがってゆく

飛鳥大仏

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