風や虫や蝶や人も
土も海も全く同じように
イノチそのままあることが
神々の恩恵を巡らせること。
ここを訪れて
その信仰に触れるだけで
「嘘」がつけなくなる。
嘘のない願いはやがて
育ちながら周りを巻き込み
花を咲かせ祈りの実を結ぶ。
ひとりひとりの交易とは
それを教えてくれた土地を
自分の住む土地と同じように
想い、大切に愛してゆくことだから。
自分にとっての交易を体感しに行く旅になる。


☆巡禮記 沖縄ツアー
●2021年 12月3(金)~5(日)
●那覇空港集合・解散になります。
12/3 12時集合予定 那覇空港集合
空港集合時間場所についての詳しい内容は
追って参加の方にお知らせします。
12/5日15:30ころ頃那覇空港解散予定ですが
少し延長の可能性もありますので
フライトは16時30分以降に余裕を持って
ご予約お願いします。帰りの飛行機の時間をまたお伝えくださってない方はお知らせください。
●参加費 45000円
●参加定員15名さま
●先達 田中一人 松本育子
●お申し込みはこちらのフォームよりどうぞ!
《巡禮予定地》
ツアーで訪れる予定地は変更になることもあります。ご了承ください。
●那覇
・波之上宮と並之上御嶽
本土人(ほんどちゅ)の玄関です
熊野権現と御嶽の神々を習合しています。
●沖宮
●残波
・西ノ神御嶽
大陸からの龍脈が琉球に入るところ
●金武
・金武の大川(うっかがー)
地下に入った龍脈が地上に表れて
分散するところ
●浦添
・浦添ようどれ
日本と琉球対立の苦難の中で
見事な統治の転換を果たした王の陵墓
●浜比嘉島
・シルミチュー
・アマミチュー
御嶽信仰の起源となられた神々様の
住居跡・墓所と伝えられているところ
●南城市
・テダ御川(てだうっかー)
斎場御嶽に至るまでの拝所(うがんしょ)です。
・斎場御嶽(せーふぁーうたき)
琉球王朝の栄枯盛衰から、
あなたの「今」そして「未来」に託する請願を
祈る場所です。
●垣花樋川
大きな龍神さまの泉の御嶽です。
●果報バンタ
ぬちまーすの工場で有名です。
断崖絶壁と絶景の沖縄の海。
魂の送りができる御嶽です。
●知念城(ちねんぐすく)
巡礼完了のお礼とご挨拶

★ 何をしにゆくツアーか?

たとえば、今あなたがいる場所が三次元としたら、
架空のことや、想像的な場のすべてが異次元だと
巡禮記では思っています。(きっぱり)
だから「嘘」も異次元に漂う別空間なんだよね。

このツアーはあなたから「異次元」を追い出したり
異次元で漂ってるあなたの一部を連れ戻す旅なんです。


 

●まず、大和の人間が、どうやって琉球に入るのか?
ここね、結構問題視されます。
ある人は、首里の園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)から
「入らなければならない」と大和の人を説教しますが、
ちょっと待って!
ここから出入りした「嘘」で琉球王国は滅んだんですよ!
つまり、異次元からの侵入者によって、国そのものが無くなってしまった。
琉球って異次元によって滅ぼされた経験を持つ国なんだよ。

巡禮記の先達は「熊野先達」です。
ですから、平安時代の昔から今この瞬間まで続いている確実なこの世の架け橋。
つまり、大和と琉球の「嘘のない交易」を司った御嶽から、琉球に入ります。
▼詳しくは別ページで読んでください
沖縄ツアーで学ぶ「リアル」って、イケズな人に聴いたことと全然違う ウソのない世界観。


ですからなおさら、巡禮記沖縄ツアーは
「あなたから嘘を追い出す旅」というサブタイトルがついてるんです。
入口からそれを周到してまいります。

●男子にとっては
自分の作る国をどう動かしてゆくか。

大げさに考えなくても、国と言うのは家庭だったり
事業だったり、努めている部署かもしれないし、
人によって規模が違うと思います。
そんな自分が取り囲んで護る、目に見えること
目に見えないことのやりくりを定めに行くところと
思っていただければいいです。

ウソをつかず、四面楚歌の中、
身を呈して琉球王国を護り抜いた王をたずねます。
直接色々とおたずねになればいいと思います。

●女性にとっては
自分を真ん中に置いて、どのように祈りを磨いてゆくか。

もちろん事業家の方や、「士」の付く方もおられますが、
「祈る」というのは、その身体の構造からして女性の役目だったりしますので、
その想いは、男子よりもはるかに多岐にわたると思います。
ですから、個人個人のオリジナリティに基づいて、
まっすぐに、恋愛すること、自分の満足できる身の立て方を
祈るところであると思っていただければいいと思います。

このツアー自体が「祈り抜いた女たちと神々との想いのかたまり」です。
各拝所(うがんしょ)それぞれの専門性がありますが、
先達がそれを説明しながら祈りのご案内をいたします。


●琉球の神々さまの特徴

さて、琉球の神々さまの特徴なのですが、
本土のように、人によって「教化」をされていません。

つまり、森羅万象の普遍的なことを護ると言うこと以外に
人の政治的意図によって形を定められていないのです。
そのように祈られて、大切にされてきましたし、
人が神になっているケースもありませんので
全くの自然神のまま、今日までその場所に坐っておられます。

▼この記事をチラ見したら理解できるかも
https://jyunreiki.com/?p=7882

●現代の人間社会って

方や人は、誰かの何かの影響で
自分のことではない いろんなものを背負ったり
背負わされてりして生きてますよね。

じゃあここに来て、祈りを磨いてゆくと何が起こるかと言いますとね、
背負っている人や、モノや、事や、言葉や、軋轢や、ぼやかしや、
善に見える悪意や、思いやりに見える嫉妬みたいのものが、

その場で判ると言うよりも、このツアーから帰ってから
どんどんわかるようになってくるんです。

過去7年間、年に2回このツアーは催行していますが、
皆さんの動きを見ていますとやはりそれが一番大きく、
人が用意したものでない「幸せ」というのを
辿って行っておられますね。
だからリピーターさんが多いのです。

●ひとことで言って、どんな気持ちで行けばいいのよ?

「本質」とか、「あるがまま」とか云われて、
自分を失ったり、カテゴライズされながら
異次元のとりこにされていることって多いのですが、
皆さん気がついてませんでしょ?

それらは「現実の自分のことじゃなかったんだ」と気づくだけで
どんどんと元通りのあなたが見えてくるものです。
つまり、ウソをつかない、つけない体質と言うのでしょうかね。
そんな大切なことを掘り起こしにゆくわけです。

巡禮記ツアーは人を元通りに戻すだけです。
どこで何をすればよいかを自分で見つけることができます。
自分の行動力をはじめから使って、掴み取る力にしてゆきます。
人の祈りは全員違うと言うことがわかって、それを尊重できます。
何かを背負ってきた人、仮想現実のとりこになった人にはしんどいかもしれませんが、
さして難しいことではありません。

このツアーに集約された課題というものは存在しませんが、
巡礼の途中で、たくさんの琉球と外国との真実と嘘、
そしてその絡み合いが何を産んでいったのか、
そして、人々はそれをどう受け止めて、
何を産んで、何を失ってきたのこという、現実に起こったことを
たくさん見せていただきます。

それを現実として垣間見ることによって、
参加者はそれぞれ持っている自分の尺度での現実の三次元と、
異次元空間の境目が解ってきます。
つまり、人をして怒涛の如く与えられる、現実の真実と、異次元の嘘が
どんどんとわかってくるんです。

自分が嘘をつけなくなるってことは
自分を異次元に閉じ込める必要がなくなるってこと。
そして、人につかれている嘘の隅々、そしてその仕組みと構造が見えてくるんです。

それってね、飛行機に乗って、ここまで来ないとわからないもんなんです。
そのために御嶽では、たくさんの龍神さまが、
熊野権現を背負ってくる私たちを待っていてくださるんです。

異次元に翻弄されようとしている人生を
元の大きな流れに戻そうとしてくださるんです。

本土の神々様ではなかなか得られない
徹底した祓い清めですね。

 

皆様のご参加、お待ちしております!